山を描いてみてください。斜面を登っていって、頂上でひと呼吸おいて、ゆっくり下りてくる音が聞こえます。
楽譜は読めなくて大丈夫です。Drawtone の音楽は線から始まります。紙の上を指でなぞると、線を描き終わる前にもう鳴っています。何を描いても音は外れません。どの線も、選んだ音階の上に落ちます。
長い線は、長い一つの音です。途切れる電子音の連なりではなく、息のように続いて、線が曲がるところで一緒に曲がる音です。
色が音そのもの
暖かい色は弦のように弾かれ、冷たい色は弓のように伸びます。六つの声、六つの色。重ねても互いをかき消さず、それぞれが自分の場所にとどまります。
滝を開いて、自分の滝を描く
中には自然から生まれた50枚の絵が入っています。滝は落ちていくマリンバ。ホタルは暗闇にひとつずつ灯る単発のタップ。鶴はニハーヴェンドの長い一本の線。ひとつ開いて、聴いて、その上に自分の線を置いてください。自分の絵は消えません。取り消せば、調もテンポもそのまま戻ってきます。
ヒジャーズを描く
ヒジャーズ、ウシャク、ニハーヴェンド、ヒュッザム、サバ。トルコのマカームは西洋の音階と同じ一覧に並んでいます。サブメニューに隠してはいません。同じ一本の線が、リディアンでは朝になり、ヒュッザムでは夕方になります。
鼓動
ヘッダーの点は、いま鳴っている音に合わせて打ちます。触れると、テンポ、リズム、スウィング。よければ軽いドラムが下で土台を支えます。初期状態はオフ。最初に聞こえるべきなのは自分の線だからです。
誰かに送る
描いたものを WAV で共有するか、MIDI で持ち出して、ほかの音楽アプリで育ててください。
アカウントなし、広告なし、追加購入なし。すべての音階、すべての音色、すべての書き出しが最初から入っています。通信がなくても動きます。19言語。
線を一本、描いてみてください。あとはついてきます。
山を描いてみてください。斜面を登っていって、頂上でひと呼吸おいて、ゆっくり下りてくる音が聞こえます。
楽譜は読めなくて大丈夫です。Drawtone...